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ご相談内容① 「防衛省を辞めたいが償還金が残っている・・・・」

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防衛医科大学校を卒業して6年目。専任研修終了間近のA医師の同期医師に突然【海外部隊】への転属命令が発令されました。本人にもいつ派遣命令が発令されるか判りません。
本人始め両親や友人は心配するも償還金返済の事を考えると辞めるに辞められずに悩んでおりました。

 

解決

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防衛医大卒後6年目ですと償還金の残金は退職金との相殺分も含めまして約1,000万円程度ですが防衛省の規定により税込み一括返金しなければなりません。
また、派遣命令発令後の辞表は受理されませんので、辞表提出する場合は発令前に提出しなければなりません。
当該海外部隊の派遣地域について、当時の首相は【私が安全地域と言ったら安全地域なんだ】と国会で答弁(詭弁?)しておりましたが、一般人は誰もそう思ってなかった、あの地域に展開していた部隊です。
しかも、防衛医大卒後6年ですと、一尉になっておりますので、派遣隊では後方テントで作戦を練る幹部自衛官です。
ゲリラから攻撃を受ける危険性は大です。本人は勿論、ご両親の事を考えると一刻も早く防衛庁(当時)を辞める手助けをしなくてはなりません。
そこで、医療機関に、償還金の金額と返済方法の説明をし、医療機関との交渉のすべてをお引き受け致しました。
医療機関様には償還金残金の一括返金をご了承いただき先生には、辞表の速やかな提出と円満退職をお願いして話を進めさせていただき、派遣命令発令前に医療機関へご入職いただき、現在も元気にご活躍されておられます。

 

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